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NHK短歌・短歌de胸キュン

NHK短歌・2016年6月の佳作歌に選ばれました♪


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先月に引き続き、また掲載されていて、すごくうれしい。

雑誌『NHK短歌』の8月号に掲載された、6月放送分の短歌です。

投稿したのは5月。今回の題は、「水」でした。



佳作歌

君に逢ふあふち色した水無月の雨のにじんだ紫陽花のみち

                        姉小路ミナト



そうそう、思い出した。
例によって、大好きな紫陽花を詠んだものでした。

今回の選者は、伊藤一彦氏。
そういえば、あと、小島なお氏に選ばれたら、今年の選者の方から一通り選ばれたことになる。

来月あたり、載ってるといいな。
ほんとは、もう本屋さんに行けば、9月号は出てるから結果はわかるんだけど。
いいの、来月のお楽しみに取っておくことにしよっと。

いつもありがとう。



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ジャンル : 学問・文化・芸術

NHK短歌・短歌de胸キュン

短歌de胸キュン・2016年5月の佳作歌に選ばれました♪


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先月に引き続き、投稿作が掲載されていました。うれし~い!

雑誌『NHK短歌』では、7月号に5月放送分が載るのですが、投稿自体は4月だったので、ほとんど忘れていました。

あれ、どんな題だったっけ。どんな歌を送ったんだっけ、って感じです。
今回は、「坂」でした。


佳作歌

夫婦坂貝塚坂に稲荷坂さかをかぞえてきみすむまちへ

                        姉小路ミナト



歌の解説ほど野暮なものはありませんが、敢えて。

わたしは「ひらがな」が好きです。
特に、短歌では多用しがちかもしれません。
上の句は敢えての漢字表記続き、そして、下の句は全部ひらがな表記。

この選者は、栗木京子氏。
以前、番組中で、できるだけ熟語を使うより、やわらかい響きの和語を使うほうが良い、というようなアドバイスをどなたかの作品に対してされていました。

わたしも賛成で、よく言葉を探すとき、他に言い換えられないか、と考えます。
「きみすむまち」という言葉は、遠距離恋愛というテーマが好きなわたしは、以前からよくモチーフとして使っていたと思うのですが、確か栗木さんの言い換えられた言葉にもあったように記憶しています。

それで、この歌はもしかしたら選ばれたのかも。なんて、チラッと思いました。

いろいろなことが重なってバタバタしていたせいか、危なくまた7/25〆切の投稿を忘れるところでした。
気づいたのが、なんと23:37。
しかも、まだまるっきり作っていませんでした。

題が「読む」と「月」。
「読む」は、選者が坂井修一氏なので、これは絶対出したい。
なぜなら、先月も25日〆をうっかり忘れてしまって、出せていないから。

そして、「月」も同じ理由もあるけれど、「月」好きのわたしが、この題で投稿しないわけにはいかないでしょ。
出せなかったら一生後悔する、くらいの勢いで、必死に作ってなんとか間に合って出せました。
そんなドタバタ歌ですが、また選ばれることを願って、今日は失礼します。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。



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NHK短歌・短歌de胸キュン

NHK短歌・2016年4月の佳作歌に選ばれました♪



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いやぁ~、ホッとしました。

4か月ぶりに、このカテゴリ、更新できましたよ。
もう、一回限りで終わってしまったら、どうしよー、って気が気じゃなかったので。
あきらめちゃ、ダメですね。

なんか、最近、コレ、「あきらめちゃ、ダメ」が、自分の中でキーワードになっているような……。


佳作歌

霧雨の空より聞こゆロンドンへ旅立つ君の銀翼の音


                                 姉小路 ミナト


選者は、坂井修一氏。
この4月から、新しく選者になられた方です。

この歌は、2月25日〆切のもので、題詠は「初恋」、または、自由題だったので、自由題での投稿です。

毎月、10日と25日〆切で、各選者ごとに1首、つまり月に4首ずつ投稿していたのですが、6月25日〆切を、なぜかうっかり忘れていて、出しそびれてしまいました。
出しそびれ、どころか、詠んでもいませんでした。

ちょっと、抱えていることがあって、バタバタしていての、ついうっかりです。
いけませんね~。今後は、気をつけていこうっと。



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cafe sanur

Author:cafe sanur

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