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恋愛小説:セシル~恋する木星~

ご愛読ありがとうございます♪


こんにちは。
小説サイト・ベリーズカフェで、『セシル ~恋する木星~』がオススメ作品として紹介されてから1週間が経ちました。
「今週のオススメ」ということなので、自動的に今日から次の3作品に切り替わっています。

さて、この1週間で、いったいどのくらいの方に読んでいただけたのでしょうか。


ベリーズカフェ51位



夕方の時点で、ページビューが132,308
(ちなみに、先週紹介されてすぐは、27,000くらい)

総合ランキングで、51位
(先週はランキングに入っていませんでした)

読者数も150人
(先週は84人)

と、思っていたよりもずっとずっとこの作品が愛されているのだとわかって、すごくうれしかったです。
自分でも改めて読み直してみて、好きな作品だなと思えたのも良かったです。

ご愛読いただきまして、本当にありがとうございます(^-^)


                    姉小路 ミナト



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テーマ : ご挨拶
ジャンル : 小説・文学

恋愛小説:セシル~恋する木星~

Berry's Cafeのオススメ作品として紹介された~~~♪


長らくほったらかしにしてしまった、こちらのブログ。

今日は自分自身の心覚えとして、少しうれしい話を。

去年、Berry's Cafeという小説サイトに登録して、恋愛小説『セシル ~恋する木星~』の連載を始めました。
もともとはこちらのブログに掲載をしていたのですが、小説としての読みやすさを考えると、ブログという形より、小説サイトのほうがいいような気がして。

途中まで書いていたとき、マカロン文庫という電子書籍になる賞に応募。
惜しくも落選、そのまま小説自体はサイトでいつでも読める状態に。

あれから1年経ち、昨日、ベリーズカフェ編集部から突然連絡が。
なんと、『セシル ~恋する木星~』が、今週のオススメ作品として紹介されることになった、と。
毎週火曜更新で、3作品ずつ取り上げられているようです。

なぜ、このタイミング?
もしかして、今テレビで「セシル」という名前のドラマをやっているから??

しかし、なーーーんの関係もありません。
わたしのは、原案2011年、執筆2016年なので。

よくわからないけど、ありがたいことに、ちょっと見に行ってみると、PV数がガンガンすごい勢いで増え続けていました。

去年見たときは、10,240だったのが、今朝8時半の時点で、26,981
そして、さきほど22時40分には、43,552
初めてエントリーした作品だったので、どのくらい反応があるものか、メモしていたのです。

そして、この作品を登録して本棚においてくださっている読者のかたも、さっき見たら、84人になっていました。
去年は、8人だったことを考えると、10倍!

ありがとうございます(^-^)



【小説サイト Berry's Cafe】
https://www.berrys-cafe.jp/

『セシル ~恋する木星~』
https://www.berrys-cafe.jp/pc/book/n1304766/

(姉小路ミナトの名前で書いています。)


☆ 追記 ☆
本日は、魚座の満月。
満月は物事の満ちるタイミングで、実りのときとも。
それで、今回紹介されたのかな~。



恋愛小説:セシル~恋する木星~

セシル ~恋する木星~ 第3話 ふたつの美術館とマルシェ


それから、一行はシャガール美術館へと案内される。
高級住宅街にある、緑豊かな静かな場所。オリーブの木の奥に、美術館はあった。

シャガールと言えば、聖書をモチーフにした作品が有名だ。数百点にも及ぶ作品が展示されており、どれも胸にぐっとくる。
セシルは子どものころ、教会に通っていたので「人類の創造」や「楽園追放」など、なじみのあるものには特に惹きつけられていた。
そして、コンサートホールの壁一面を大きく彩る、シャガール・ブルーの美しいステンドグラス。
椅子に座ってゆったり眺めていると、どんどんブルーの光の中に吸い込まれそうになる。なぜか涙があふれそうになってくるセシルだった。

ずっとここにいたい。動きたくない……。
それは、魂の願いだったのかもしれない。


シャガール美術館を堪能した後は、マルシェ(市場)へ。花や野菜、果物、スパイスなど、それぞれ専門のお店がいくつも立ち並ぶ。
黄色いミモザだらけのお花屋さんに心が弾む。ミモザはセシルの大好きな、春を告げる花だ。
数年前に小豆島を旅行したときのことを、セシルは思い出していた。

野菜や果物はどれも色鮮やかでつややか。また、その陳列の仕方がとても綺麗で、レイアウトにセンスの良さを感じる。珍しいものも多く興味津々で見ていると、ところどころで試食もさせてくれた。初めて食べたドライトマトの、深い甘酸っぱさに感動するセシル。


その後、マティス美術館へと一行は向かう。
見晴らしの良い高台の、オリーブの木が茂った公園にあった。
シャガールの青とはまた違う、マティスの光あふれる鮮やかな青に、セシルは目を奪われていた。





☆☆☆ ご案内 ☆☆☆

この後のお話は、
小説サイト Berry's Cafe にて更新しております。

続きを読まれるかたは、こちらからどうぞ。

↓ ↓ ↓

『セシル ~恋する木星~』


なお、著者名は「姉小路ミナト」として登録しています。

また、今後も当ブログで、
『セシル ~恋する木星~』更新のお知らせは、
その都度していきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


2016年2月21日
cafe sanur


☆ ☆ ☆


2016年4月30日
無事、完結しました。

ご愛読ありがとうございます。
cafe sanur







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☆ お読みいただき、ありがとうございます ☆

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ジャンル : 小説・文学

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Author:cafe sanur

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