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写真詩

情熱のゆくえ



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100% かたむけてしまうと

0 になるのが こわいから

情熱を分配しようと思う


こっちに 25   あっちに 20

そっちに 15 ……



少しずつ

いろんなものを

好きになって


少しずつ

いろんなものを

受け取って



わたしのこころが

満たされてゆく



ちょっぴり 臆病で

ちょっぴり 欲張りな

情熱のゆくえ





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NHK短歌・短歌de胸キュン

短歌de胸キュン・2016年5月の佳作歌に選ばれました♪


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先月に引き続き、投稿作が掲載されていました。うれし~い!

雑誌『NHK短歌』では、7月号に5月放送分が載るのですが、投稿自体は4月だったので、ほとんど忘れていました。

あれ、どんな題だったっけ。どんな歌を送ったんだっけ、って感じです。
今回は、「坂」でした。


佳作歌

夫婦坂貝塚坂に稲荷坂さかをかぞえてきみすむまちへ

                        姉小路ミナト



歌の解説ほど野暮なものはありませんが、敢えて。

わたしは「ひらがな」が好きです。
特に、短歌では多用しがちかもしれません。
上の句は敢えての漢字表記続き、そして、下の句は全部ひらがな表記。

この選者は、栗木京子氏。
以前、番組中で、できるだけ熟語を使うより、やわらかい響きの和語を使うほうが良い、というようなアドバイスをどなたかの作品に対してされていました。

わたしも賛成で、よく言葉を探すとき、他に言い換えられないか、と考えます。
「きみすむまち」という言葉は、遠距離恋愛というテーマが好きなわたしは、以前からよくモチーフとして使っていたと思うのですが、確か栗木さんの言い換えられた言葉にもあったように記憶しています。

それで、この歌はもしかしたら選ばれたのかも。なんて、チラッと思いました。

いろいろなことが重なってバタバタしていたせいか、危なくまた7/25〆切の投稿を忘れるところでした。
気づいたのが、なんと23:37。
しかも、まだまるっきり作っていませんでした。

題が「読む」と「月」。
「読む」は、選者が坂井修一氏なので、これは絶対出したい。
なぜなら、先月も25日〆をうっかり忘れてしまって、出せていないから。

そして、「月」も同じ理由もあるけれど、「月」好きのわたしが、この題で投稿しないわけにはいかないでしょ。
出せなかったら一生後悔する、くらいの勢いで、必死に作ってなんとか間に合って出せました。
そんなドタバタ歌ですが、また選ばれることを願って、今日は失礼します。

最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございます。



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写真詩

まだ見ぬきみへ



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まだ見ぬきみはどこにいるのだろう

わたしのことをまだ知らないきみは

どこで何をしてすごしているのだろう

いつかすべてのタイミングが合って

お互いに「このひと!」とわかるまで

きみはきみで

そして

わたしはわたしで

それぞれ磨きをかけておこう

いろいろな経験をすることで

やさしくなれたり強くなれたり

もっと自分をたいせつにして

自信を持って出逢えるように





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cafe sanur

Author:cafe sanur

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