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写真詩

六日月 ~こころみだれて~



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言葉を選ぶ
慎重に

大胆になったり
臆病になったり


揺れる心とうらはらに
空の月は
昨日より確実に
ふくらんでいる


あなたへの想いのようだと気がついて
新月からまだ一週間も経っていないことに驚く


こんなにも
夜が待ち遠しいなんて

あなたに逢える
時間が長くなる


これから
満月に向かって
心はさらに
乱れてゆくのだろう









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テーマ : 写真にコトバをのせて
ジャンル : 写真

コメント

心の月

「心の月」が素敵な表現ですね。

きっと月も、自分が輝ける夜を待ち遠しく思ってるはず・・

あきさん


「心の月」

素敵な表現って言われて、うれしいです。
でも、あきさんの言葉ですよね。

どこにも直接書いてないのに、そう感じて、受け取った、
あきさんのセンスが素敵だと思いました。

今宵の上弦の月、あきさんのところからも見えてますか?
とても綺麗に輝いています。

コメント、ありがとうございます。

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cafe sanur

Author:cafe sanur

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