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お知らせ

ふるたし乃歩さん作、『はるかな空』の紹介


こんにちは。
ブロ友の、律人さんの本が、本日発売になりました。

タイトルは、『はるかな空』です。

律人さんのブログの本の紹介ページへ飛ぶようになっています。

天使ママさんという言葉、聞いたことありますか?
わたしは彼女の、この本を読んではじめて知りました。

 

書名 『はるかな空』
著者 ふるたし 乃歩(ふるたし のぶ)
発行所 株式会社 文芸社
2016年12月15日 初版第1刷発行
定価 (本体1,200円 +税)


 
 
天使ママさん、という、わたしの知らない世界のお話。
これは、ドキュメンタリーです。

律人さんの実際に経験された、生まれて14時間で旅立って行ったヒカルちゃんと、ご家族、そして律人さんたちを取り巻く、さまざまなひとたちの物語。
 
表紙を含む印象的な写真、そして、律人さんの詩も何篇か載せられていて、単なるドキュメンタリーではない、とても素敵な本だと思いました。
 
全体に柔らかいトーンで語られていて、ブログでの律人さんとはまた一味違った印象。

まず、扉に書かれた言葉!
もう涙で文字が揺れてしまい、いきなり読めなくなってしまいました。
どうしようって思ったのですが、日を改めて落ち着いて読んでみて本当によかったです。
 
今だから語れる、当時の想い、律人さんの新たな面を知ることができたのも貴重な体験となりました。
 
個人的には、最後のページの夕焼けの海の写真と、詩「海の記憶」が特にこころに残りました。
この詩は、ヒカルちゃんが旅立つときに律人さんが胸に抱いた詩ということで、あったかいものがじわっとこみあげてきます。

ただ哀しいだけの本ではなく、いろいろなことを考えるきっかけとなりました。
そして、読み終わったあと、ふわっと温かい気持ちになっていました。
 
百聞は一見に如かず。
ぜひ、律人さんの本を実際に手に取ってみてください。
 


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テーマ : 本の紹介
ジャンル : 小説・文学

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cafe sanur

Author:cafe sanur

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