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日記

自家製リンゴジャムと、『自分の力で 月の癒しⅡ』


去年のリンゴ狩りの残りのリンゴが、もうかなり前からふかふかしちゃってて、早くジャムを作ろうと思っていたのですが、なかなか良い日取りがなくて……。

良い日取りって、別に仏滅とかを気にしてるわけじゃなく、保存に向く「適切な時期」を選んでいたのです。



『自分の力で 月の癒しⅡ』(ヨハンナ・パウンガー、トーマス・ポッペ 著 / 小川捷子 訳)という本をご存知でしょうか?

『月の癒し』の続編ですが、少し抜粋します。


「3日間の話」

それでは、3日間のお話しをしましょう。
ひと月のうち2,3日、月の相と月の星座は、ある影響を及ぼします。
その結果、これらの日に収穫されたり、作られたりした果物や食品や化粧品、自然治癒療法などはふだんより早くいたみます。
けれどもそれは、たった2日か3日、それも決まった日のことです。

昔の人々は、この時期をしっかりと気にとめて、避けていました。つまり、なるべくものを作らないようにしたり、あるいはすぐに使いきるというふうにしていたのです。
さまざまな理由から、月に関するこのような知識が失われ、製造者たちは、自分たちの製品が、ものによってはなぜ早くいたんでしまうのか、その理由がわからないままでした。
そしてかれらは(ジャムを始め、ハーブクリーム、日焼け止め、あるいはマリネしたパプリカに至るまで)、どのような処置をとったのでしょうか?

保存料をふやしたのです。

(中略)

もし食料品や化粧品の製造者が、適切な時期に商品を作りさえすれば、あらゆる化学的な保護および保存料の90パーセントは不要になります。1カ月のうち数日間、製造を中止するか、あるいは、すぐ使いきるように、という但し書きをつけさえすればいいのです。

その特別な日々を知ることは、なんと価値のあることでしょう。
具体的に言えば、満月の日と乙女座(夏場は獅子座も)の日をさければよいのです。なかでも、乙女座で満月の日が、一番よくないのは言うまでもありません。

バターは新鮮でなければなりません。そうだとしたら、10日以上もつはずがないと思いませんか? 化粧品も同じです。ほとんどのクリームが1年ももつという事実に、わたしたちはなぜ平気でいるのでしょう?
髭剃りクリームやデイクリームが1年ももつ必要があるでしょうか? 何カ月分もの食糧を買い込んでおく必要があるでしょうか?
いや、健康に気をつけ、いい意味でエゴイスティックな人々はそんなことはしません。自分を大事にする人は、自分の身体をいたわるものなのです。



「食品の保存法」

さて、手軽にできる食材の保存法をお知らせしましょう。まずは基本原則です。
* 満月の日に買い物をしたら、なるべく早く使うようにする。この日はいたみやすい。
* 欠けていく月の間は比較的多めに買っておける。

夏はもともと保存に向きませんが、なかでも乙女座と獅子座の日は向きません。それから、雷が来そうな日は、特別にいたみが早くなります。夏はとりわけ新鮮なものをとる必要があります。

(以下、略)






引用が大変長くなって、すみません。(引用文中の太字は、わたしがつけたものです。)
これをもとに、自分のスケジュールと合わせてみたところ、本日(山羊座の欠けてゆく月)、ようやくジャム作りができたというわけです。

リンゴと三温糖(我が家で使うお砂糖は、これなので)だけで、レモンは入れませんでした。三温糖なので、ちょっと茶色っぽい仕上がり。
また、風味づけとコク出しの意味で、仕上げにほんの少しブランデーを入れてみました。ちょっと、大人テイスト(*^_^*)

自家製カスピ海ヨーグルトに入れてみます。
う~ん、美味しい♪


IMG_7329cafesanur20160206.jpg




あ、ヨーグルトは夜食べるのがいいそうですね。昔は知らなくて、朝食べていました。

このリンゴジャム、個人的には、溶けるチーズ(シュレッドタイプ)を乗せてトーストしたものの上に、乗っけて食べるのも好きです。
チーズとリンゴジャムって意外と合うって、その昔友達に聞いてからのお気に入り。


このリンゴジャム、お料理にも使えそう。また、楽しみがひとつ増えました。





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