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写真詩

有明の月


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(2016.2.7 AM 6:12)




こがれの

そうの愛を

げるなら

っこんという

ーマルな

うれいよりも

んあいが

がく続いたほうがいい

るおしく

かえりもない

クスタシー

らぬまに

が身貫く

れ自身

つじょうのまま

り深みへと

インカネーション



りあけの月は

けたとて

ぎの新月

っとくる

ッカス讃え

ぎりない

バティーを

たかたの

ぬぎぬさえも

のともせず

ぞみを胸に

るか未来の

お先の

あわせ目指す はんなりと





憧れの理想の愛を挙げるなら
結婚というノーマルな通例よりも
恋愛が長く続いたほうがいい

狂おしく見返りもない ecstasy
知らぬ間にわが身貫く彼自身
劣情のままより深みへと reincarnation

有明の月は欠けたとて
次の新月きっとくる
Bacchus 讃え
限りない liberty を

泡沫の後朝さえもものともせず
望みを胸に遥かかなたのなお先の
しあわせ目指す はんなりと




有明のつれなく見えし別れより暁ばかり憂きものはなし

壬生忠岑 『古今集』 恋三 (六二五)







☆ 百人一首より一首お借りして、アクロスティックで遊んでみました。

最初の文字を縦に読んでいくと、壬生忠岑の「有明」の歌になります。





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