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写真詩

雨の昼下がり



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雨の中を歩いていると

視覚よりもさきに

嗅覚を刺激され

あなたの姿を探してしまう



あなたはわたしに

「ここだよ」

と、いつも遠くから

ヒントをくれるだけ



永遠って言葉は好きじゃない

そんな言葉に惑わされない



いま流れているときは

止められないから

いまの連続が永遠になる

そんな言葉を聞いた気がする



雨の中を歩いていると

咲きはじめた沈丁花に

新芽の伸びた紫陽花に

呼び止められる



雨は遠い記憶を呼び起こす

逢ったこともないあなたを

探して歩いた昼下がり



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沈丁花の花言葉のひとつに、「永遠」っていうのがありました。

でもって、2月23日の誕生花でもあるみたいです。


大好きな紫陽花、もう新芽が出始めていて、うれしくなります。

植物はみんな、早くから咲くための準備をしているんだな~と改めて感心してみたり……。

桜だって、晩秋あたりからもう蕾が少しずつ大きくなり始めてたしね。

そういうのを見てると、わたしも! って気になります。

今は根っこを張っている時期だと思って、地道にいろいろやってます(*^_^*)

いつもありがとうございます♪



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テーマ : 詩・ポエム
ジャンル : 小説・文学

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cafe sanur

Author:cafe sanur

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